ロナルド・ガーデン最強説@アニラオ

今回のアニラオ訪問では4日間計14ダイブ中,
3ダイブがロナルド・ガーデンでした。
やはりヘビーローテーションとなりました。

砂地のマクロポイントとしては,
もはやシークレット・ベイをしのぐ
最強説が噂されています。
思わず撮りたくなるマクロ生物の宝庫です。

同じロナルド・ガーデンでも
ロナルドはちょっとずつ潜る場所をずらしているようで,
毎回違った生き物に出会うことが出来ます。

自分で生き物見つけられる率も一気にアップするので,
自分の眼力がグレードアップした気になってテンションも上がります。
それでも到底ロナルドの足元にも及びませんが。

ピョコタン(アゴヒゲオコゼ)

大繁殖してました。
ロナルドが養殖している疑惑あり。

オキナワハゼ

割と大きな個体です。25mmくらい?


物陰の下に潜り込もうとする習性のためか,
撮影者の方へぐんぐん泳いで向ってきます。


動き疲れて一休み。
息切れ中ぜーはー。

ミジンベニハゼ

これもあちこちに居ます。
見ないことがありません。
やがて視界に入るのが当たり前になり,
カメラを向けることがほとんどなくなります。

サツマカサゴの幼魚

カニダマシの仲間

ウミエラには大抵何かしら居着いています。

トガリモエビ

小さくてかわいいサイズ感。

スカシモエビ

モシオエビの仲間?

コガラシエビ

初めて見ました。
ガレ場などに居るイメージがあったのですが,
けっこうカラフルな環境に居てくれました。

シリウスベニハゼ

コガラシエビの反対側に隠れてました。

ユキンコボウシガニ(オガサワラカイカムリ)

今回何度か自分たちで見つけました。

ユキンコボウシヤドカリ?

ヤドカリがチャツボボヤを乗せてるパターン。
こいつはきっと断捨離できないタイプ。

カンナツノザヤウミウシ

クサイロモウミウシ

撮るならやっぱり正面顔。

ウサギモウミウシ

ミミックオクトパス

奥様が見つけました。
アニラオのミミックは芸達者ではないらしく,
特に擬態をしている様子はありませんでした。
あとでロナルドに報告すると
「−23mか?」と聞かれました。
まさにその通り。
さすがガーデンオーナーは全てを掌握しています。

ロナルド・ガーデンにあえてケチをつけるとすれば,
砂地背景のため,どうしても地味で単調な作風になりがちです。
それでロナルドがスポット撮りを促してくるのかな?
でも不慣れなのでいまいちうまく撮れません。

こんな感じ