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Oct 13, 2022

2022秋・坊津でダイビング10月編

10月に入り,めっきり秋らしい季節になりました。
先月に引き続き,坊津で秋のダイビングを楽しみました。

サクラテンジクダイ

コブラの宿敵クリスタルボーイを思い出す。

???ハゼ

普通に見かけるタイプのハゼだと思うのですが,よくわかりません。

ガラスハゼ

ヤギ満開です。

カザリイソギンチャクエビ

相変わらずエビカニたくさんいます。

バサラカクレエビ

スカスカのウミシダなので見つけやすい。

クモガニ?
シムランスは見つからなかったけど,奥様が代わりに見つけてくれました。

アサドスズメダイyg

浅場でちょろちょろしています。
カンザシゴカイの近くを泳ぐのだけど,うまく絡められない。


ケヤリの近くで待ち伏せして粘って撮りました。

モンツキスズメダイyg

他の魚たちにまぎれて泳いでいました。

アカボシハナゴイ

いたりいなかったり,気まぐれな奴です。

クジャクベラyg

3兄弟で仲良く遊んでました。

ピグミーシーホース

イエローピグミーが3匹に増殖してました!
1匹がウチワの外側に出てきてたのでいい感じに撮れました。
カメラを向けても嫌がらず,助かりました。

オビテンスモドキ

くねくねしながら泳いでいます。

ノドグロベラyg

近づいても逃げ回らずにいてくれるおりこうさん。

ナノハナフブキハゼ

この時期にしてはハゼの出がいまいち。

ズグロダテハゼ

全身出てきてくません。

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Sep 25, 2022

2022秋・坊津でダイビング9月編

お彼岸が過ぎ,朝晩は涼しくもなりましたが,
日中はまだまだ暑い日が続いています。

ダイビングにはもってこいの季節になりました。

今回も坊津でのダイビングです。

出航早々イルカの群れに遭遇しました。
幸先いい滑り出しです。

ベンテンコモンエビ

久しぶりの対面です。

アカボシハナゴイ

坊津で初見,というか,写真に収めたこと自体初めてかも。

ホタテツノハゼ&テッポウエビ

まだまだシャイです。このあとすぐに引っ込みました。

アヤトリカクレエビ

ベテランダイバーAさんに教えていただきました。

ピグミーシーホース(イエローVer.)

ライトで照らしてもほとんど見分けがつきません。
奥様が見つけるの得意。

クマノミyg&白化イソギンチャク

夏の高温でサンゴ類の白化が進んでいます。写真映えはするけど喜ばしくない。

ミツボシクロスズメダイyg

ナガサキスズメダイyg

普通種ですが,きれい。

クロメガネスズメダイyg


ルリホシスズメダイややyg

もう中学生くらい。

クレナイイトヒキベラyg&ぼんやりロボコン

奥様が見つけるの得意。


ニシキイトヒキベラyg

奥様得意。


イソハゼyg

かなりのチビです。

クビナガアケウス

りっちゃんに見つけてもらいました。

カンザシゴカイの一種

ちーさいです。

最後はツムブリのキビナゴアタックで締めくくりです。

秋の坊津もいいね。

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Aug 10, 2022

2022夏・坊津でダイビング Vol.2

ヒトデヤドリエビ

最強の宿主オニヒトデに守られて,怖いものなし。

クロメガネスズメダイ

ノコギリダイ

普通種ですが,坊津で見るのは珍しい。2匹連れ添っていました。

ヒレナガネジリンボウ

柏島と同様,ハゼの飛び具合が芳しくありません。

イソハゼ

穴の中から様子を伺っています。


こちらは別の個体。
「もうちょっとホヤに近づいてくれー」と念じながら撮影してましたが,願いは通じず。

キンセンイシモチ

口内保育中。
時々「ゴホッ」とせきこむようにするのでそこが狙い目。

ナメラベラyg(手前)&シロタスキベラyg(後ろ)

同じ種のつがいなのかと思っていましたが,それぞれ別種の幼魚でした。

フィコカリス・シムランス

またしても奥様発見。
奥様自身も半信半疑だったため旦那が撮影して確認。
それでもなかなか信用せず。何度もチェックしてようやく納得。
急いでB-POINTのりっちゃんに知らせたところ,
昨年暮れに常連ゲストのA氏が見つけたことがあるそうな。
まさしく同じ岩でした。さすがベテランA氏。先を越されました。

それにしてもそのことを知らずに発見したわけですから,
身内ながら奥様の眼力には正直脱帽です。
それほど視力がいいわけではないので,
どこに眼があるかとかはわからないとのこと。
(シムランスの眼がはっきり見えるひとは私たちの年代にはまずいないだろうが…)
しかし,生き物であるということはわかる。
まさかシムランスじゃないよねーと思ってたらそうだったと。
これが心眼というものか。
奥様はガイド様。
ガイド様とお呼び@坊津。

お腹の膨らみ加減からして卵を持っているメスと思われ,
さすればオスの個体が近くにいるのではと,
二匹目のドジョウならぬ二匹目のシムランスを懸命に探しましたが,
発見は叶いませんでした。

ブダイ?の極チビ

別のシムランスを探している時にスケルトン状態の稚魚がいました。

シロミノウミウシ

こちらもシムランス探しの副産物。
体長2mmくらい。
ひょこっひょこっとコマ送りのように移動します。

ミカヅキツバメウオyg

B-POINT前ビーチの沈みブイの周りを泳いでいました。
プリズム効果で虹色の光が写り込んで綺麗です。

 

Aug 9, 2022

2022夏・坊津でダイビング Vol.1

夏のツアー第2弾は,どこせん御用達の坊津です。

サクラダイ(メス)

イソバナ付近に集まっています。
写真の後ろの方にももう1匹写っています。
オスの登場を待ちわびます。

ラオメネス・コルヌトゥス

イソギンチャクモドキカクレエビ

そんなに小さいわけではないですが,
かくれんぼ上手で,一度目を離すと見つけるのに割と苦労します。

ノドグロベラyg

オビテンスモドキ若魚

ムラサキヤドリエビ

シラヒゲウニを触っていると,
黒い物体が高速移動するので見つかります。
紫と言いながら黒光りする体は”G”を連想させるので,
奥様は嫌がります。

コナユキツバメガイ

ナノハナフブキハゼ

割れ岩下の砂地で見つかります。
というか,いるのはこのハゼばかり。

キザクラハゼ

同じく割れ岩下の砂地にたくさんいます。

ピグミーシーホース(イエローVer.)

奥様が発見。
見事な擬態です。肉眼では認識不可。
光を当てればわずかな色の違いが出ますが,
いると知ってて探してもそう簡単には見つけられないもの。
奥様お手柄です。
こっちを向かせようと意地悪するといなくなってしまうかもしれないので,
無理は禁物です。

つづく…

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Aug 6, 2022

2022夏・柏島でダイビングおまけ

クロエリカノコハゼ

キザクラハゼとの見分け方が難しい。

オレンジコンビクトゴビー

キンチャクガニ

ハナヒゲウツボ

キツネメネジリンボウ

ハダカハオコゼ

フリソデエビのペア

ヤツトゲテンジクダイ

初めて見ました。

柏島は何度訪れても初めて見る生きものが登場してきます。

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Aug 5, 2022

2022夏・柏島でダイビングVol.3

スジクロユリハゼ

柏島のスジクロユリハゼはヒレ全開で寄りやすい個体が多いのですが,
それゆえにどの写真も似通ったものになりがち。
ストロボに反応したのか,くにゃっと身をよじらせた瞬間の写真を選んでみました。

クジャクベラ

この日は元気一杯ヒレ全開で,
長い時間メスの周りでアピールしながら泳ぎ回っていました。

ナガシメベニハゼ

岩壁に2匹のナガシメベニハゼ。
じっとしていた1匹に的を絞っていると,
もう一匹が「一緒に写して!」とばかりに割り込んできました。
上下に重なった一瞬をとらえることができました。

ヤマブキベラ

イナズマヒカリイシモチ口内保育中

まだくわえたてかな?

サンゴトラギス

ガレをめくっていたら出てきました。
姿からしてトラギスの仲間というのはわかったのですが,,
体は赤いし,妙に逃げ隠れするので珍しい種類なのかと思い,
しつこく追いかけながら撮りました。

アオサハギyg

絵になるソフトコーラルの周りでチョロチョロ泳ぎ回ってくれました。

アオサハギ極チビ

こちらは全長2mmくらいの極チビ個体。
ピント合わせるだけで精一杯です。

ガラスハゼの仲間?

イレズミハゼ

小さな穴の中にペアで棲んでいますが,
2匹同時にとらえることはできませんでした。


別カット

ハチジョウタツ

恥ずかしがり屋の代表格。
なかなかこっちをむいてくれません。

ツノザヤウミウシ

ジュンくんが見つけてくれました。
体長2mm弱。私にはファインダー越しにしか確認不可。


背景に成体の個体が見えています。

ヒメイカ

こちらもジュンくんが見つけてくれました。

今回の柏島ツアーも楽しく充実したものになりました。

SEAZOOのみなさん,お世話になりました。

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Aug 1, 2022

2022夏・柏島でダイビングVol.2

申し遅れましたが、
利用したサービスはいつもながらのSEAZOOさんです。

カタボシニシキベニハゼ
久々のご対面です。

カタボシニシキベニハゼ

105mmレンズで寄れるところまで寄ってみました。意外と辛抱強い。

ネジリンボウ

砂地のハゼたちはなかなか飛んでくれない。

ホタテツノハゼsp.

アケボノハゼ

カシワハナダイ

メスにアピール中。

ベニハナダイのペア

仲良く隠れてました。

ヒメギンポ


セジロノドグロベラyg

ぴょこぴょこと弾くように泳ぐ姿が可愛い。

ハチジョウタツ

恥ずかしがり屋。

ダルマハゼyg

かくれんぼ。

メシマウバウオ

初めて見ました。


スズメダイのオスのガードをかいくぐって卵を盗み食いしています。
スズメダイに気づかれると猛ダッシュで逃げ帰ります。

ミノイソギンチャク

何枚シャッターを切っても会心の絵が撮れない。

イガグリウミウシ

浅場の流れに耐えている。

つづく…

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Jul 31, 2022

2022夏・柏島でダイビングVol.1

昨年末の極寒ダイブにひきつづき,柏島を訪れました。
水温は若干低めでしたが,真冬のダイビングに比べれば天国のようです。

ヒレナガヤッコyg

ヤシャハゼ


ムラサキウミコチョウ


イチモンジハゼ


婚姻色でしょうか?
イチモンジハゼは,九州北部では極々見慣れた普通種ですが,
このような模様の変化を見たのは初めてです。
何年潜っていても,おなじみの生き物でも新たな発見があるものですね。

キツネベラyg


どこせんオリジナルのキツネベラygTシャツを着ていたら,
その日のダイビングはキツネベラygがやたらとを登場してくれました。

ビシャモンエビ


タキベラ若魚


ベンケイハゼ&コペ


こんなに寄生虫だらけだとかなり同情してしまいます。

サクラダイ(メス)


オスは見ませんでした。

ヤンセンニシキベラ


超高速でメスを追いかけるオスヤンセンを
奥様が粘って粘って流し撮りでおさめました。

コケギンポ


タテジマヘビギンポ


綺麗な珊瑚の上にのっかってます。

ナノハナスズメダイyg


いつの間にか和名がついていたのですね。

ズグロダテハゼ


頭の色がまだ薄い若輩です。

つづく

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May 5, 2022

春の青海島@紫津浦(山口/青海島)

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春の青海島は4年ぶりです。

連休ということもあって,多くのダイバーが青海島を訪れていましたが,
あいにく風速10mを超えるような北寄りの風の影響で船越側は荒れ模様。
全ダイバーが紫津浦へと集結し,狭いエントリー地点にはダイバーがあふれかえっていました。
昨今青海島では,ウミウシから浮遊系へとトレンドが完全に移行し,
「青海島=浮遊系の聖地」と言われるほどの盛り上がりようです。
特にこの時季のお目当てはキアンコウの仔魚だそうで,
ダイバーさんの会話の端々にキアンコウ情報が飛び交っていました。
今年はまだそれほど発見事例が少ないようです。

私たちはというと,いつもながらのスタイルで海底を這いつくばってきました。

アカボシウミウシ

キンセンウミウシ

トウヨウキセワタの赤ちゃん?

クロコソデウミウシ

クロコソデウミウシ

シラユキウミウシ

シラユキウミウシ

ミツイラメリウミウシ

サクラミノウミウシ

ヤマトワグシウミウシ

カイウミヒドラ&シワホラダマシ

4年前にも青海島(おそらく紫津浦)で見つけていました。
→過去ログ
どちらもそこらじゅうにいるというわけでもないと思うのですが,
こうやって互いに引き寄せられて共生する姿に,
自然の神秘を感じずにはいられません。

トラエビ

クルマエビの仲間だそうです。
名前の由来はトラ柄ということでしょうか?
うーむ,それほどでも・・・


やがて砂の中に潜り始めました。

ちびコウイカ

ストロボに反応してフレームからあっという間に飛び出していきます。


あんまり追いかけ回すと体色を白っぽく変えて怒りを露わにしてきます。
仕舞いには墨をチュッと吹き出してピューーっと逃げていきました。

ヒトデの赤ちゃん

海に落ちてきた小さな星。

ナベカ

相変わらずおとぼけな表情をしています。
こちらのことを警戒はしているのでしょうが,緊張感が全く伝わってきませんね。

チャガラ

繁殖の役目をすでに終えたのでしょう。
単独でゆーーっくりと泳いでいました。
寿命は1年。短い魚生を間もなく終えようとしています。

アサヒアナハゼ

キリッとした男前な表情で泳いでいました。
いつ見てもヒレ全開で臨戦モード。
貪欲さのあらわれでしょうか?
「ハゼ」といってもカジカの仲間ですから紛らわしい。

ミジンベニハゼ&クロイシモチyg

ミジンベニハゼが潜む空き缶の前でクロイシモチの若者がうろうろしています。
敵対心はないと思うのですが,微妙な間柄。

ミジンベニハゼ

イエローミジンとオレンジミジンのペア。
どなたかがしつらえた牡蠣殻のポツンと一軒家に棲みついていました。
卵はまだ産みつけていないようです。

ビイドロカクレエビ

突然目の前に現れるビイドロの若い集団。
散り散りにはなりましたが、それほど遠くには逃げていかず,
しばらく撮影に付き合ってくれました。
ゆらゆらくねくねふわふわと,いつもながら気ままなやつです。


最後に,コウイカのオスが,別のオスにメスを横取りされまいと威嚇しているシーンです。
コウイカの威嚇シーン

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Mar 24, 2022

2022年初潜り@坊津

春です。
気持ちの良い季節。
海が呼んでいます。
今年のダイビングも鹿児島・坊津からスタートです。

天気はそう悪くはなかったのですが,
海が落ち着いてくれず(この時期にありがち),
とりあえずBポイント前ビーチで2本潜りました。

ニシドマリハナガサウミウシ

初見です。

ゾウゲイロウミウシ

ゾウゲイロウミウシ

吠えてますね。

ヒロウミウシ

チゴケムシもきれいです。食べられてますけど。

カグヤヒメウミウシ

坊津でこんなに続けざまにウミウシ撮ったのは初めてかも。

オキナワベニハゼ

赤みが強くきれいです。

ヒメギンポ

ヒメギンポ

婚姻色出してますね。

2日目の午後になって海が割と落ち着いてくれました。
しかし,網代の瀬に釣り人が激増しているため,
ボートをつけられないかもしれないという困った事態。
ここ数年顕著になってきた由々しき問題です。

ちょっと遅めに行ってみると,
タイミングよく釣り人が帰りだしたころで,
特にもめることなく潜れました。

アヤトリカクレエビ

坊津では初めて見ました。

トラウツボ&オキノスジエビ

オキノスジエビ

オキノスジエビが大量発生中。

クロヘリイトヒキベラyg

イトヒキベラの幼魚の見分けは特に難しい。

クロヘリイトヒキベラyg

アマミスズメダイyg

額のVラインが最高にかっこよい。

イソバナカクレエビ

ビーチもいいがやっぱり網代が面白い。

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Jan 4, 2022

2021ラストダイブ4/4@柏島

柏島最終日です。
これまでとは打って変わって穏やかな海となりました。
この日は小勤->後浜->民家下と柏島の周囲ポイントを縦横無尽に潜りました。

スナイソギンチャク&マルガザミ

マルガザミが自分からイソギンチャクの下に潜り込んでいったのですが,
イソギンチャクに上から押さえつけられているようにも見えます。
「どぼちてどぼちて」と大粒の涙を流してますね。・・・わかる人にはわかる。

カクレモエビ属の一種ペア

カイメンに見事に溶け込んでいます。

ミアミラウミウシ

とってもカラフル。


モンツキベラyg

オキナワハゼ

目黒さんが懸命に探しくれました。

カエルアンコウモドキyg

じゅんくんが見つけてくれたのですが,
この後すぐに岩下に逃げ込んでしまいました。
奥様曰く「鬼舞辻無惨の最期の姿みたい」

フタイロサンゴハゼ

枝サンゴの中にたっくさんいます。

サンゴヒメエビ

こちらも目黒さんに教えていただきました。

コノハガニ

こちらはじゅんくんが満面の笑みで見せてくれました。


ウイゴンベyg

アマミスズメダイyg

ニシキウミウシyg

トサカリュウグウウミウシyg

4日間11本のダイビングが無地終了しました。
はじめの2日間くらいは高知観光へとプラン変更もやむなしと覚悟していたのですが,
4日間とも潜ることができて本当によかったです。
目黒さんご夫妻をはじめじゅんくん,ゆうくん若いスタッフおふたりのおかげです。
ありがとうございました。

 

Jan 3, 2022

2021ラストダイブ3/4@柏島

3日目にしてついに後浜のポイントへ行くことができました。
それでもまだ波は高めで,エクジット時にはラダーを必死で掴んでないと振り落とされます。

クマドリカエルアンコウyg

入れ替わり立ち替わりダイバーたちの撮影モデルになってました。

ウミシダウバウオ

カメラを向けるとこっち向いてくれたお利口さん。

カエルアンコウyg

ピンク色の可愛いサイズ。

イナバミノウミウシ

ピグミーシーホース

サザエさん風。

シロイバラウミウシ

ブダイのちびっこ

コミドリリュウグウウミウシyg

クロヘリイトヒキベラ若魚


ムナテンベラ

イシガキスズメダイyg

レモンスズメダイyg

さあ明日が最終日です。

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Jan 2, 2022

2021ラストダイブ2/4@柏島

柏島2日目になっても風止まず,波おさまらずでしたが,
ローリング地獄はもう勘弁と泣きを入れたところ,
ボート出航OKサイン出ました。
ただしポイントは,目黒さんも20年ぶりに潜るという「前浜」。
「前浜」あっての「後浜」のはずが,完全に存在を忘れ去っていました。

さて,どんな海なのでしょう。

さすがに潜る人がほとんどいないだけあって,
後浜などに比べれば生き物は少ないですが,
それでも探せば,そこそこ登場します。

ルージュミノウミウシ

セレスイロウミウシ

トゲアシガニ

逆さ向きで三つ指ついてこしゃくな奴

チシオコケギンポ

2本目は竜が浜の沈船ポイント

オショロミノウミウシの仲間

サラサハゼ

イトヒキベラyg

ルリホシスズメダイyg

カクレイシモチ

マツカサウオyg

明日は少し波がおさまりそうです。

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Jan 1, 2022

2021ラストダイブ1/4@柏島

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新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします


2020年に引き続き2021年も思うように潜りに行けず,
悶々とした1年を過ごしました。

ラストダイブくらいは少し遠出を試みようと,
久しぶりに柏島へと向かいました。

お世話になったのはいつもながらのSEAZOOさん。
と言っても3年4ヶ月ぶりの訪問です。

ダイビング初日はこの冬一番の寒波到来で,
南国高知でまさかの積雪に遭遇。


さすがに柏島に積雪はありませんでしたが,
風速10m近い北寄りの風の影響による高波でボートは出せず,
しかたなくビーチダイブとなりました。
時折押し寄せるけっこうな荒波にゴロゴロと転がされ,
さながら苦行のようなローリングエントリー&エクジット。
若いスタッフがいてくれなかったらきっとくじけていたはず。
ゆうくん,じゅんくん,ありがとう。


しかし,海の中は思いの外透明度もよく,
気温5度の北風びゅうびゅうの陸上にいるよりも,
水温18度の水中の方がすこぶる快適。
生き物も意外と多くて,とても気持ちの良いダイビングができました。

一発目の被写体がシムランス。


久々にやってきたどこせんの腕が鈍っていないか試されている気分です。


オショロミノウミウシの仲間?

エソの捕食シーン

あわれヨスジフエダイのチビッコ

クビナガアケウス

力強いガッツポーズパフォーマンス

キツネベラの幼魚

我らがアイドル黒パンツ

コガラシエビ

ヒレナガネジリンボウもいましたよ。

さすがに飛んでないけど

カクレエビの仲間

カエルアンコウ

ウデフリツノザヤウミウシ

2022年の年賀状を飾りました。
干支のタイガーカラーにちなんで。

柏島燃ゆ

最悪高知観光に切り替えることも覚悟していましたが,
なんとか潜ることができた上に,
最後にいいもの見せてもらいました。

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Nov 28, 2021

2021秋深し@坊津

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振り返れば,夏以来潜れていない。

一度潜ろうとはしたけれど,

砂嵐の中を波にもまれて即撤退した。

器材の砂抜きが大変だった。骨折り損のくたびれ儲け。

思い立ったら海の中という生活をずーっと夢みている。

なんとか休みをつくって坊津へと向かった。

坊津もっと近ければいいのに。

やはり住むしかないのか。

ガラスハゼ

ラオメネス・コルヌトゥス?

前回のとそっくりだ。

オキゴンベ

久しぶりに撮った気がする。

オグロベラyg.

鼻先の黄色ちょんがかわいい。

キンギョハナダイyg.

黄色のピグミーを探したがいなくって,
そのかわりにと言ったら失礼だけど撮りました。

ベニヒレイトヒキベラ

やや若い個体だけど,これまではほんとの幼魚しか見たことなかったから,
やっとこのサイズを見つけられて嬉しい。

ベニヒレイトヒキベラ

坊津のイトヒキベラ,これからも注目。

イボイソバナガニ

小さくて可愛いサイズ。
懸命にしがみついてるって感じ。

クジャクベラyg.

こちらはもう定番といった感じ。
たまにフラッシングする個体を見つけられるが,
アピールしている相手はただのイトヒキベラのメス。
同種同士の繁殖シーンを見られるのはいつだろう。

ハタタテハゼのペア

割と近いエリアで2ペアいました。
イトヒキベラのチビッコが割り込み中。

サクラテンジクダイ

岩陰にいつもひとり。
縄張り意識が強いのか,孤独を好むのか。

クロメガネスズメダイyg.

大きくなると撮影意欲は湧かないけど,小さいとやっぱり可愛い。

ハタタテハゼyg.

体長2cm弱。
浅場の岩場に隠れもせず,逃げもせず,
ヒレをピンピンさせながら漂っていました。
喰われなければいいけど。

シコクスズメダイyg.

尾びれがスラッとしてて美しい先割れ。

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Aug 7, 2021

2021真夏の坊津

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連日の猛暑。
昼間に外を出歩いていると,
冗談抜きに命の危険を感じます。
その昔,小笠原で味わった押しつぶされそうになる太陽の圧を
日常で感じてしまう怖さ。

つかの間の癒しを求めて坊津の海中世界へ

ラオメネス・コルヌトゥス?

ラオメネス・コルヌトゥス? 

体の大きさ(太さ)からして上の個体がオスで,下がメスでは?

ニシキフウライウオのペア

台風でいなくなってしまうであろう,よくあるパターン。

イナズマヒカリイシモチの若魚

いつもより深いところのテヅルモズルに2匹いました。
水温がかなり高めだったからかもしれません。

ナガハナダイの幼魚

碧眼と長めの尾びれがチャームポイント

ミスジスズメダイの幼魚

深場の砂地に単独でいました。

クジャクベラ

今年も例年と同じエリアで目撃。
ピントが甘い。

ベニヒレイトヒキベラの幼魚

どこに成魚が潜んでいるのでしょうか?
いつになったら見られるのやら。

ハリオイトヒキベラ(ピンテール)?の幼魚

奥様お手柄の今回の目玉。


ツキノワに似ているのですが,どうもハリオイトヒキベラのようです。

あとは浅場でまったりと。

ベニワモンヤドカリ

ニラミギンポの幼魚その1

ニラミギンポの幼魚その2

口をあけてよだれを垂らしています。

ニラミギンポの幼魚その3

パクッと食いつきました。

イソハゼの仲間

コケギンポ

珍しく体が丸出しでした。

やっぱり海の中は最高。
よきかな坊津。

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Jul 25, 2021

海の日は青海島2021

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海の日に南へ下ってよい思いをした試しがなく,
ここのところ海の日は青海島と決めております。
今年の海の日は,オリンピック開催の影響で後ろ倒しとなりましたが,
それでもやっぱり青海島で正解だったと思います。

よき天気とよき海況そしてよきガイドに恵まれ,
気持ちの良いダイビングを行うことができました。

シュンカンハゼ

珍しく全身丸出し。そして小ぶりで良いサイズ感。

クロエリギンポ

オス同士が縄張り争いで激しくディスプレイしあうシーンが見たかったのですが,
なんだか互いのテリトリーがほどよく定まってしまったらしく,
のどかな雰囲気に包まれておりました。

マハタの幼魚

砂地に落ちていた木の陰に身を隠していました。

オルトマンワラエビのペア

洞窟前のウミカラマツの定番。

名前のわからないコシオリエビ

コケギンポ

長年居続けている長老クラスの個体らしい。
カメラを近づけてもさすがに動じない。

ハマクマノミの若魚

1匹だけ流れ着いてきたそうです。

抱卵中のノコギリヨウジ

育卵中のソラスズメダイ

ミノウミウシの仲間

ミツイラメリウミウシ


ハナオトメウミウシ

10cmを超えるような巨大な個体があちこちに出没。
「ハナ」も「オトメ」も結びつかない。むしろ異星人的。

サガミイロウミウシ

フジイロウミウシ

ヤギ越しにケヤリを撮ってみました。

夏の風物,ヤナギ越しに見上げた打ち上げ花火。

ハナガサクラゲ

洞窟で宝探し

近いうちにまた潜りに行きたいものです。

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May 15, 2021

理想の生活@坊津

ロングスリーブのTシャツ一枚で過ごせるような日がずっと続けば,いいのに。
汗ばむこともなく肌寒くもなく,心地よい陽が射して心地よい風が流れる。
その日の海のご機嫌をうかがいつつ,潜ったり潜らなかったり。
海に沈む夕日を眺めながらご飯を食べ,波音を聞きながら眠りにつく。
そんな毎日を過ごしたい。

イバラカンザシ

カンザシゴカイ

トウモンウミコチョウ

ムラサキウミコチョウ

アオウミウシ

クリアクリーナシュリンプ

アデウツボyg

ニシキカンザシヤドカリ&タレクチウミタケハゼ

ヒメギンポ

ヒメギンポ

オキナワベニハゼyg

坊津の夕日

夕日を眺める黄昏モチちゃん

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