2022夏・坊津でダイビング Vol.2

ヒトデヤドリエビ

最強の宿主オニヒトデに守られて,怖いものなし。

クロメガネスズメダイ

ノコギリダイ

普通種ですが,坊津で見るのは珍しい。2匹連れ添っていました。

ヒレナガネジリンボウ

柏島と同様,ハゼの飛び具合が芳しくありません。

イソハゼ

穴の中から様子を伺っています。


こちらは別の個体。
「もうちょっとホヤに近づいてくれー」と念じながら撮影してましたが,願いは通じず。

キンセンイシモチ → スジオテンジクダイ

口内保育中。
時々「ゴホッ」とせきこむようにするのでそこが狙い目。

ナメラベラyg(手前)&シロタスキベラyg(後ろ)

同じ種のつがいなのかと思っていましたが,それぞれ別種の幼魚でした。

フィコカリス・シムランス

またしても奥様発見。
奥様自身も半信半疑だったため旦那が撮影して確認。
それでもなかなか信用せず。何度もチェックしてようやく納得。
急いでB-POINTのりっちゃんに知らせたところ,
昨年暮れに常連ゲストのA氏が見つけたことがあるそうな。
まさしく同じ岩でした。さすがベテランA氏。先を越されました。

それにしてもそのことを知らずに発見したわけですから,
身内ながら奥様の眼力には正直脱帽です。
それほど視力がいいわけではないので,
どこに眼があるかとかはわからないとのこと。
(シムランスの眼がはっきり見えるひとは私たちの年代にはまずいないだろうが…)
しかし,生き物であるということはわかる。
まさかシムランスじゃないよねーと思ってたらそうだったと。
これが心眼というものか。
奥様はガイド様。
ガイド様とお呼び@坊津。

お腹の膨らみ加減からして卵を持っているメスと思われ,
さすればオスの個体が近くにいるのではと,
二匹目のドジョウならぬ二匹目のシムランスを懸命に探しましたが,
発見は叶いませんでした。

ブダイ?の極チビ

別のシムランスを探している時にスケルトン状態の稚魚がいました。

シロミノウミウシ

こちらもシムランス探しの副産物。
体長2mmくらい。
ひょこっひょこっとコマ送りのように移動します。

ミカヅキツバメウオyg

B-POINT前ビーチの沈みブイの周りを泳いでいました。
プリズム効果で虹色の光が写り込んで綺麗です。

コメント

  1. まさ より:

    はじめまして。
    福岡県宗像市在住です。大学いらいのセルフダイビングを始めたいと思っているのですが、福岡県でタンクのレンタルができるショップを教えていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。

    • どこせん より:

      まささんへ

      HPへ訪れていただきありがとうございます。

      タンクレンタルのショップについてですが、残念ながら、現在責任をもって紹介できる情報を持ち合わせていません。お役に立てず申し訳ありません。
      セルフダイビングがだんだんとやりづらくなってきましたね。どこかよいところが見つかることを願っています。