宝石&ボロ探し@アニラオ/ラヤグラヤグ

ホウセキカサゴとボロカサゴが出ているという情報があり,
キルビス・ロックの裏側のポイント,
ラヤグラヤグへ向いました。

いつもならいるらしい水深30〜32m付近を探すも見つからず。
珍しくロナルド空振りです。

浅場に帰ってきて2匹のオウゴンニジギンポの小競り合いシーンに遭いました。

オウゴンニジギンポ

小競り合いと言ってもゆるーい感じで,
お互いに微妙な距離をとりながらクルクル回っています。
クロスする状態になるところを狙って撮ってみました。

さて,肝心のホウセキカサゴとボロカサゴですが,
先に潜っていた別チームが水深28mラインで見つけたとのこと。
そこで2本目,ロナルドがリベンジをかけて再チャレンジを申し出ます。

すると今度はあっさり発見。
ロナルドチームのダイバーが一斉に取り囲みます。


中心部に2匹が居ます。
こうなると,私たちは基本「お先にどうぞ」のスタンスなので,
しばらく様子を見守ります。

しばらく待ったあと,ようやく私たちの順番が回ってきましたが,
いかんせん105mmマクロレンズではうまくおさめきれず,
やむなくコンデジで撮りました。

ホウセキカサゴ&ボロカサゴ

ボロカサゴがホウセキカサゴを追従しています。


ホウセキカサゴとボロカサゴって
いつも追いかけっこのようにしているのはどうしてなのでしょう?
そして,私たちが見るときはいつも前がホウセキで後ろがボロ。
不思議。