2018-05

ダイビング

魅惑の鬼紅@錦江湾

黄金色に輝く妖艶な姿を思い描きながら,するするすると吸い込まれていくように錦江湾の深みに落ちてゆく。いつもながら水面付近は濁りが強い。深度を下げるにつれてわずかながら透明度が上がっていくが,それを打ち消すようにみるみる薄暗くなっていき,まわ...
ダイビング

アメちゃんよ〜@錦江湾

早朝に福岡を出発し、途中休憩も最小限にとどめて九州自動車道をひたすら南下。レンタルタンクを積み込んでフェリーで桜島に渡りエントリーポイントに到着する頃にはもうすでにお昼近くになっています。いつも先客が数名。全て釣り目的の方々です。トラブルを...
ダイビング

ベイビーイーター@錦江湾

クマノミとイソギンチャクの共生関係は、ダイバーでなくても多くの方がご存知だと思います。逆にクマノミ以外の魚たちは刺胞毒をもつイソギンチャクのことを警戒し、自分から積極的に近づくことはほぼほぼないと思うのですが、こいつらはまるで違います。キン...
ダイビング

ハートのハリネズミ@錦江湾

私たちが潜る場所は,岩礁と砂泥メインの割と地味な環境です。火山岩,火山礫,火山灰の影響からか,全体的に黒っぽい色合いです。それでもところどころ岩肌に張り付くようにカラフルな生き物たちが定着していて,私たちの目を楽しませてくれます。マメスナギ...
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イソギンチャクからひょっこりはん@錦江湾

お笑い芸人さんに詳しいわけではないのですが,この方くらいは知ってます。カザリイソギンチャクエビ イソギンチャクの陰からひょっこり登場
ダイビング

おいどんは薩摩藩士でごわす@錦江湾

「錦江湾に行きたい。」と,どこせん奥様が申しました。急いで鹿児島市内のホテルを予約して,タンクレンタルを申し込んで,カメラと器材の準備をして,早起きして,行ってきました,鹿児島錦江湾。夜半過ぎまで降っていた激しい雨もすっかりあがり,現地に着...
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待ちわびし春を告ぐ者@坊津

暑いです。福岡は軒並み30度を超える真夏日となりました。そりゃまあ5月にもなれば汗ばむこともしばしばですが,ちょっと行き過ぎです。春の陽気を飛び越えて一気に夏模様。となると既に時季外れとなってしまった感は否めませんが,巷では春の訪れとともに...
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チビハナダイは穴の中がお好き@坊津

チビハナダイを見つけるのが得意な奥様。穴の中から顔をのぞかせているのを発見。碧眼がまたグッド。チビハナダイ
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だるまさんが転んだwithカンパチ@坊津

網代に出没する妙に馴れ馴れしいカンパチ集団。3匹から5匹のグループで現れては,ダイバーにしつこくつきまといます。奥様が泳いでいると後ろからそーっとついてきてて,振り返ると間合いをおいてピタッととどまります。そして知らん顔。また前進すると後ろ...
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坊津ブルーは凍えない@坊津

GW後半の坊津。天気はそこそこよかったのですが,海は大時化。ボートがなんとか出せるくらい。午前中に潜ったゲストの方々が,みなさん「午後はもういいや」ってなるほどでした。それでも3日目になると,前日までの時化が嘘のようにおさまって,すっかりべ...
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アヤニシキ胞子放出@坊津

一度気になり始めると,くせになってついつい目がいってしまいます。アヤニシキ普段でも青紫色に光っていて綺麗なのですが,この時期嚢果(のうか)と呼ばれる胞子が入った小さな玉粒が表面にたくさん発生してて変化が楽しめます。たまにオレンジ色の胞子が放...
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春のハナダイ祭り@坊津

ハナゴンベとコウリンハナダイが定番ネタという何とも贅沢な坊津。しかし,その他にもいろんな種類のハナダイが見つかります。スミレナガハナダイ(メス)カシワハナダイygカシワハナダイ(もっとチビ)ナガハナダイygベニハナダイ(メス)ベニハナダイ(...