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アニラオ(フィリピン)

ワレカラ@アニラオ/ハイディ

ワレカラワレカラがいると,なぜかロナルドは必ず紹介します。確かに好きだけど,そんなに夢中になって撮影するわけじゃない。日本でもそこら中で見られるからね。でも,せっかく紹介してくれたロナルドに悪いんで,構図を考えてるような格好をしながら撮って...
アニラオ(フィリピン)

ピョコタン@アニラオ/ハイディ

アゴヒゲオコゼアニラオで「ピョコタン」の愛称で親しまれています。体長2cmほどの小さな魚です。その名の通り,ピョコピョコとせわしなく動き回ります。しつこく追い回していると,「せからしかー!!」と,怒らせてしまいました。
アニラオ(フィリピン)

リボンリーフゴビー@アニラオ/シークレット・ガーデン

アニラオエリアは,バラヤン湾とバタンガス湾に挟まれて半島のようになっています。アニラオのすぐ南側にはティングロイ島があるので,この水域は,湾と湾をつなぐ水路のようになっています。そのせいか,半島のちょうど先端付近にあたる,シークレット・ガー...
アニラオ(フィリピン)

テングモウミウシ@アニラオ/シークレット・ガーデン

シークレット・ベイからシークレット・ガーデンへの典型的なマクロダイビングコース。そんなに危険な潜り方をしているつもりはないのですが,いつのまにか,すぐには浮上できない状態になってたりします。みなさんが順調にエクジットしていった後,ひとり浅場...
アニラオ(フィリピン)

キイロテンテン@アニラオ/シークレット・ガーデン

ロラルドに呼ばれて行ったときはすでに丸出しでした。ホヤカクレエビの仲間(通称キイロテンテンエビ)できればホヤの中に隠れている状態で撮りたいんですけど・・・
アニラオ(フィリピン)

トゲツノメエビ@アニラオ/シークレット・ガーデン

初めて見ました。トゲツノメエビフリソデエビ科に属し,その昔ダイバーの間では,フリソデエビに対してトメソデエビと呼ばれていたそうです。基産地は鹿児島県らしいのですが,坊津ではまだ見たことがありません。奄美大島ではそこそこ見られているようです。...
アニラオ(フィリピン)

アンガスキヌヅツミ@アニラオ/シークレット・ベイ

シークレット・ベイで撮影した貝の仲間です。アンガスキヌヅツミ?NIKON D7000-105.0 mm f/2.8 / 露光量1/125 秒 (f / 6.3) / ISO 100軟体部をむき出しにして移動していました。模様にいろいろなタイ...
アニラオ(フィリピン)

その他の魚たち@アニラオ/シークレット・ベイ

今回シークレット・ベイで撮影した魚たちです。シークレット・ベイの生き物たちは,カモフラージュしていたり,何かに寄り添って隠れているので,探し出す楽しみがあります。魚たちはほとんど泳ぎ回らないものたちばかりなので,撮影自体はそれほど難しくはな...
アニラオ(フィリピン)

フトモイハナダイ@アニラオ/シークレット・ベイ

シークレット・ベイの深場には,アカオビハナダイとフトモイハナダイがいます。アカオビハナダイは九州ではおなじみの魚なので,もちろん,フトモイハナダイ狙いです。フトモイハナダイをネットで検索すると,ヒットする画像はほとんどアニラオ(シークレット...
アニラオ(フィリピン)

エビいっぱい@アニラオ/シークレット・ベイ

今回のアニラオツアーでもシークレット・ベイがヘビーローテーションとなりました。全14本のダイビングのうち3本がシークレット・ベイでした。人気ポイントとして多くのダイバーが潜っていることもあってか,さすがのマクロ天国も少しばかりくたびれている...
アニラオ(フィリピン)

アニラオでダイビング2014 リゾート紹介編

2014年を締めくくるダイビングは,フィリピン・アニラオです。長らくパシフィコ・アズールでマネージャーを務められてきた大沢さんが独立して立ち上げられた「Villa Magdalena ヴィラ・マグダレナ」を拠点として,5日間15ダイブを楽し...
アニラオ(フィリピン)

2015年の始まり

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。2014年潜り納めは,2年ぶり4度目のフィリピン・アニラオです。パシフィコ・アズールでマネージャーを務められていた大沢さん御夫妻が2014年の春に独立されて,「Villa Ma...
ダイビング

シェアハウス@辰ノ口

ムラサキハナギンチャクとホウキムシNIKON D7000-105.0 mm f/2.8 / 露光量1/125 秒 (f / 11) / ISO 100イソギンチャクと共生する生物と言えば,真っ先にクマノミやエビ・カニ類が思い起こされますが,...
ダイビング

テンロクケボリ青と赤@辰ノ口

浅場に点在するトサカを物色してみました。テンロクケボリNIKON D7000-105.0 mm f/2.8 / 露光量1/60 秒 (f / 6.3) / ISO 100浅場は透明度がよかったので、きれいな青抜きができました。ベタだけど,こ...
ダイビング

位置について,よーい@辰ノ口

砂地にころんと転がっていたがれをつついてみると,下からぴょんと出てきた者たちがおりました。ホシカザリハゼ(?)の幼魚NIKON D7000-105.0 mm f/2.8 / 露光量1/80 秒 (f / 8.0) / ISO 1003匹そろ...
ダイビング

キイロテンテンも現る@辰ノ口

沖縄や柏島など,メジャーなダイビングポイントで話題になっている生き物を身近な海で発見すると,してやったり的な満足感が得られるのは,性格がせせこましいからでしょうか?通称キイロテンテンエビNIKON D7000-105.0 mm f/2.8 ...
ダイビング

コクテンも増殖中@辰ノ口

辰ノ口の深場の岩場の定番住人は今回も健在でした。着々と繁殖を続け,生息域を広げつつあります。コクテンベンケイハゼ2010年に初めてコクテンベンケイハゼを発見した穴にいる個体。体も大きく健康体。心なしかお腹が膨らんでいるようにも見えます。初見...
ダイビング

擬態名人のしくじり@辰ノ口

テルナテサンゴヤドリエビの撮影をしていると,突如サンゴの下の石がごそごそと動き始めました。カエルアンコウ地味な色をしている上に体中に皮弁があってボロをまとった感じです。見た目はよくないですが,カモフラージュとしては完璧です。得体の知れない者...