2024夏・唐津でダイビング

九州地方はようやく梅雨が明け、天候が安定してきました。
途端に連日の猛暑で体調管理が大変です。
とは言え、夏にダイビングしないわけにはいかないので、
潜りに行ってきました、初・唐津。

ダイビング生活25年、
近隣に住んでいながら、なんとなくご縁がなく、
これまで潜る機会がありませんでした。

お世話になったのは、
唐津マリンスポーツクラブ(KMSC)さんです。

柱状節理と海蝕洞窟で有名な七ツ釜、
イサキの大きな群れが居着いている松島のケーソン、
唐津沖に浮かぶ馬渡島の長崎鼻、
といった3つのポイントに潜りました。

久しぶりに潜る玄海の水中景観を見て、
昔、頻繁に潜っていた志賀島のことを思い出しました。

水中景観はこんな感じです。

アオサハギ幼魚

タマシイと呼ぶには少し大きいかな。



ハナタツ

白いハナタツを教えていただきました。

ミサキウバウオ

写真を撮っていると体の表面に模様が浮き出てきました。


こんなのは初めて見ました。
ストレスを与えてしまったかも。
でも口元は笑ってる。

イソギンポ

鹿の角のような皮弁が見事

アカホシカクレエビ

卵いっぱい抱えてます。


ツノメヤドリエビの仲間

種類を見分けるのが難しすぎて
同定しきりません。


キミシグレカクレエビ

白いムチヤギについていたから真っ白け

ビシャモンエビ

スマートなビシャモン


イボイソバナガニ

ビシャモンエビ&イボイソバナガニ

クマノミ幼魚

クマノミ卵

ハッチアウトするかなーっと思いながら見てたけど、
残念ながら変化なし。

ヒラミルミドリガイ

忍者のような隠れ身の術

サフランイロウミウシ

シロタエイロウミウシ

ハナオトメウミウシ

シラヒメウミウシ

なんか全部おんなじ撮り方になってて、
いい加減に撮影しているのがバレバレです。