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Mar 28, 2020

春の海2020@坊津

コロナにはうんざりなのでスルー

2020年になって早くも3ヶ月が過ぎようとしています。
どこせんもようやく長い冬眠から目覚め
遅ればせながら活動再開です。

朝早くうちを出て通い慣れた坊津へ。
初日はボートが出せず,
現地で有名なビーチポイントへ。
初めて潜るのであまり遠出はせず,
浅場を回って帰ってきました。

オビテンスモドキの幼魚

荒れていた海も2日目には見違えるように穏やかに。

すっかり天気もよくなり,海もきれい。

・・・と思いきや
海の中はこの通り。
錦江湾なみににごにごです。

そして水温は16度です。

ベニヒレイトヒキベラの幼魚

坊津において,ベニヒレの成魚には未だ出会えておりません。

コウライトラギス

背鰭の一番手前の模様が意外と綺麗でした。

ナガハナダイの幼魚&キンギョハナダイの幼魚

タツナミガイ

ゴロタにコケがついているようにしか見えませんが,,,

ヒトヅラハリセンボン

ごく浅場では濁りの影響もちょっと軽減。

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Feb 2, 2020

浮遊系@アニラオ/ダキエダ

アニラオの常連さんが浮遊系狙いでナイトダイビングに行くということで,
参加者募集の声がかかり,ご一緒させていただきました。
サポートはマグダレナオーナーの大沢さん。
実は大沢さんと潜るのははこれが初めてです。

浮遊系の撮影は,数年前に柏島で1度やったことがありますが,
こちら
前回同様かなり苦労しました。




中性浮力キープ,ターゲットのライトアップ,ターゲットとの距離,
カメラ&ストロボの設定・コントロール,ピント合わせ等々,
クリアしなければならない要素が多く,ハードルは高いですが,
続々と出現する未知の生物を追い回すのは実に楽しく,
あっという間に時間が過ぎてしまいました。

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Jan 20, 2020

宝石&ボロ探し@アニラオ/ラヤグラヤグ

ホウセキカサゴとボロカサゴが出ているという情報があり,
キルビス・ロックの裏側のポイント,
ラヤグラヤグへ向いました。

いつもならいるらしい水深30〜32m付近を探すも見つからず。
珍しくロナルド空振りです。

浅場に帰ってきて2匹のオウゴンニジギンポの小競り合いシーンに遭いました。

オウゴンニジギンポ

小競り合いと言ってもゆるーい感じで,
お互いに微妙な距離をとりながらクルクル回っています。
クロスする状態になるところを狙って撮ってみました。

さて,肝心のホウセキカサゴとボロカサゴですが,
先に潜っていた別チームが水深28mラインで見つけたとのこと。
そこで2本目,ロナルドがリベンジをかけて再チャレンジを申し出ます。

すると今度はあっさり発見。
ロナルドチームのダイバーが一斉に取り囲みます。


中心部に2匹が居ます。
こうなると,私たちは基本「お先にどうぞ」のスタンスなので,
しばらく様子を見守ります。

しばらく待ったあと,ようやく私たちの順番が回ってきましたが,
いかんせん105mmマクロレンズではうまくおさめきれず,
やむなくコンデジで撮りました。

ホウセキカサゴ&ボロカサゴ

ボロカサゴがホウセキカサゴを追従しています。


ホウセキカサゴとボロカサゴって
いつも追いかけっこのようにしているのはどうしてなのでしょう?
そして,私たちが見るときはいつも前がホウセキで後ろがボロ。
不思議。

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Jan 11, 2020

パーリー&不明ハゼ@アニラオ/ダリラウト&ミニログ

アニラオでぜひとも押さえておきたいネタです。

パーリー・シグナルフィッシュ(オス)

動きがむちゃくちゃ速いわけじゃなく,
広範囲を移動したり逃げ回ったりするわけでもないけど
カッコいい瞬間を撮るのはなかなかの至難の業。
ながーいスカーフをなびかせたようなユニークな背鰭を
ピーンと立てているのはほとんど移動中のみで,
止まったあとはすぐにおろしてしまいます。
(対メスやオス同士の何らかのコミュニケーション動作のようです。)
移動するタイミングや方向はまちまちで予測不能。
移動中の姿を撮るのは難度が高いので,
やむなく止まった瞬間を狙うことになります。
背鰭が前のめりになってる姿が撮れたらラッキー。


これまではキルビス・ロックのやや深場でしか見たことなかったので,
そういうもんかと思ってダイコンのカウントダウンにハラハラしながら撮影していました。
しかし,今回キルビス・ロックの近くのダリラウトで水深25m付近で撮影でき,
撮影時の時間的なプレッシャーから少し解放されました。

一方メスの方はというと,
背鰭をピコピコピコッて超高速で上げ下げするので。更に撮影が難しい。
何とか1枚だけ撮れました。

パーリー・シグナルフィッシュ(メス)


ポイントはダリラウトの先のミニログ。
水深は更に浅くて−22m。
今まで苦労してたのは何だったんだ。

ミニログの砂地でロナルドが「撮れ!」というから撮りました。
正体不明のハゼ

トンガリハゼの仲間かなと予想しますがわかりません。


複数の個体がヒレを広げて,互いに張り合っていました。

 

Jan 8, 2020

リベンジ,モエギハゼsp@アニラオ/ヴィスタマール

前回のアニラオツアーで横やりにあって
不本意な結果に終わったモエギハゼsp.

軒を貸して母屋をとられる@アニラオ/ヴィスタマール

今回リベンジをかけてリクエストしました。

今回はゲストの数こそ少なかったのですが,
前回よりも個体数が減っていたため,
またしても順番待ちになってしまい,
じっくり対峙するというわけにはいきませんでした。

まあ前回よりは少しはましな写真が撮れたかな。

モエギハゼsp.

おりこうさんな個体

チビッコ集合隊

近くにはかつてキルビスで出会ったあのハゼが,

ボルケーノ・シュリンプ・ゴビー

まだちょっと若い。
この日はロナルドが珍しくコンデジを持っていたのですが,
モエギではなくボルケーノを撮っていました。
しかもこちらの個体よりも成熟した立派な個体。
それもかなりのドアップで。
いつもなら見つけたらすぐに指示棒で教えてくれるのに,
この時は後でコンデジの画面を見せて教えてくれたので,
多分自分が撮った後に引っ込めたと思われ。
ちゃっかりロナルド。

その後の浮上途中の壁がまた面白い。

ベニハゼの仲間

何でしょう?
ホシクズベニハゼの幼魚かな?

スズメダイも面白い。

デルタスズメダイの幼魚?

スズメダイの仲間の幼魚

マジュロスズメダイの幼魚に似ている。
でもマジュロスズメダイはマジュロ固有種らしいし。
なんでしょうか?

ヴィスタマール,
リクエストする人は少ないらしく,
あまり潜りにいかないそうですが,
私たちにとっては,かなりいいポイントです。

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Jan 5, 2020

ロナルド・ガーデン最強説@アニラオ

今回のアニラオ訪問では4日間計14ダイブ中,
3ダイブがロナルド・ガーデンでした。
やはりヘビーローテーションとなりました。

砂地のマクロポイントとしては,
もはやシークレット・ベイをしのぐ
最強説が噂されています。
思わず撮りたくなるマクロ生物の宝庫です。

同じロナルド・ガーデンでも
ロナルドはちょっとずつ潜る場所をずらしているようで,
毎回違った生き物に出会うことが出来ます。

自分で生き物見つけられる率も一気にアップするので,
自分の眼力がグレードアップした気になってテンションも上がります。
それでも到底ロナルドの足元にも及びませんが。

ピョコタン(アゴヒゲオコゼ)

大繁殖してました。
ロナルドが養殖している疑惑あり。

オキナワハゼ

割と大きな個体です。25mmくらい?


物陰の下に潜り込もうとする習性のためか,
撮影者の方へぐんぐん泳いで向ってきます。


動き疲れて一休み。
息切れ中ぜーはー。

ミジンベニハゼ

これもあちこちに居ます。
見ないことがありません。
やがて視界に入るのが当たり前になり,
カメラを向けることがほとんどなくなります。

サツマカサゴの幼魚

カニダマシの仲間

ウミエラには大抵何かしら居着いています。

トガリモエビ

小さくてかわいいサイズ感。

スカシモエビ

モシオエビの仲間?

コガラシエビ

初めて見ました。
ガレ場などに居るイメージがあったのですが,
けっこうカラフルな環境に居てくれました。

シリウスベニハゼ

コガラシエビの反対側に隠れてました。

ユキンコボウシガニ(オガサワラカイカムリ)

今回何度か自分たちで見つけました。

ユキンコボウシヤドカリ?

ヤドカリがチャツボボヤを乗せてるパターン。
こいつはきっと断捨離できないタイプ。

カンナツノザヤウミウシ

クサイロモウミウシ

撮るならやっぱり正面顔。

ウサギモウミウシ

ミミックオクトパス

奥様が見つけました。
アニラオのミミックは芸達者ではないらしく,
特に擬態をしている様子はありませんでした。
あとでロナルドに報告すると
「−23mか?」と聞かれました。
まさにその通り。
さすがガーデンオーナーは全てを掌握しています。

ロナルド・ガーデンにあえてケチをつけるとすれば,
砂地背景のため,どうしても地味で単調な作風になりがちです。
それでロナルドがスポット撮りを促してくるのかな?
でも不慣れなのでいまいちうまく撮れません。

こんな感じ

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Jan 1, 2020

2019年潜り納め@アニラオ/ハウスリーフ

あけましておめでとうございます。
2020年オリンピックイヤーの幕開けです。
我らどこせんにとっても20周年となる記念の年。
今年もよかダイビングができますように。

さて,2019年の潜り納めは
恒例となったアニラオでした。

今回もお世話になったのは
ヴィラ・マグダレナです。

Anilao Villa Magdalena



立ち上げから5年を経て,ますます快適で素敵なリゾートへと進化しています。

フィリピン出発の直前になってまさかの台風29号発生。
2019年は台風に翻弄された1年でしたが,
最後の最後までかき乱されるとは!


アニラオよりも少し南側を通っていったので,
さほど強い風は吹かず,
海も割と穏やかでした。
しかし,遊泳ボート禁止令が出されたため,
初日はダイビング中止。
急遽SMシティ・バタンガスで買い物しました。

2日目の朝になっても禁止令は解除されず,
リゾート前でビーチエントリーすることになりました。

実はリゾート前のハウスリーフでのダイビングは初めてです。
予想以上にたくさんのサンゴが生き生きと育っていて,
スズメダイ,ウミウシ,エビ,カニなどのマクロな被写体がいっぱいでした。
他のリゾートからはボートで潜りにやってくるというのにもうなづけます。


オオメハゼ

アンボンスズメダイの幼魚

ハートの穴の中にいたカエルウオの仲間

バイカラーブレニー

ブラックスポット・ダムゼルの幼魚

アナモリチュウコシオリエビ

ミノウミウシの仲間

ウミコチョウの仲間

ニセモチノウオの幼魚

マッシュルーム・コーラル・パイプフィッシュ

フィリピンスズメダイの幼魚

ルリホシスズメダイの幼魚

ロナルドが教えてくれたけどよくわからなかった被写体

てっきりユキンコボウシガニかな?と思ったけど
後になって写真を見返してみると,
うっすらシムランスが!!
こんなナイスなシチュエーションなのに
しくじった。

 

Nov 6, 2019

ポカポカ11月@坊津

11月に入り朝晩はぐっと冷え込むものの昼間はポカポカ陽気。

坊津の海は,波も穏やかで透明度も上々。
気持ちのよいダイビングができました。

ニシキイトヒキベラ(雄 婚姻色)

ついにニシキイトヒキベラの成魚たちを発見。
しかもオスが婚姻色を出してメスに猛アピールしてました。
イトヒキベラ系では割と普通に見られる種だそうですが,
坊津では待ちに待った成魚集団です。

クレナイイトヒキベラ(雌)

次はクレナイの番か?

イナセギンポ

イナセスマイル最高!

ウメイロモドキ(幼魚)

淡い色合いが絶妙。

ニセモチノウオ

かくれんぼ上手。

モンススズメダイ(幼魚)

2匹のポジションが,鏡に映った姿のよう。

モンススズメダイ(幼魚)

岩陰から明るいところへ泳ぎ出てくれました。

ミツボシクロスズメダイ(幼魚)

ミツボシクロスズメダイ(幼魚)

タキゲンロクダイ(幼魚)

タレクチウミタケハゼ

タキゲンロクダイの幼魚とタレクチウミタケハゼは
ツボカイメンの常連シェアリングパートナー。

ケラマハナダイ

ホタテツノハゼ

まだまだチビッコ。

ハダカコケギンポ(オレンジタイプ)

ハダカコケギンポ(黒タイプ)

ハダカコケギンポ(黒タイプ)

生き埋め地獄。阿鼻叫喚。

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Oct 23, 2019

水陸ともども心地よい@長崎

陸上は暑くもなく寒くもなく,
水中もぬくすぎず冷たすぎず。
水陸ともども心地よい季節。
海の生き物たちもにぎやかになって,
まさにダイビングのベストシーズン。
九州の海の水温はまだ20度以上をキープしてて,
ロクハンでちょうど良いくらい。

ですが,週末や連休になると
あてつけのように台風が来たり,
天候が悪くなったりで,
思うように潜りにいけません。

天候,海況を見通しながらあれこれ都合をつけて
1ヶ月ぶりに長崎へ向いました。

最近は,坊津・錦江湾・長崎の3エリアが
ヘビーローテーションとなっています。

本当はもっと近場で潜りたいけど,
ビーチエントリーできて
セルフで自由に潜れるポイントが
なかなか見つかりません。

これは自然相手による要素よりも
人為的な障壁によるものが大きいのですが。。。

キミシグレカクレエビ(小)

キミシグレカクレエビ(大)

カザリイソギンチャクエビ(大)

サンゴイソギンチャクに埋もれてリラックス中

カザリイソギンチャクエビ(小)

こちらもまんまるクッションに囲まれて気持ち良さそう。

フウセンカンザシゴカイ

最近注目度が高いらしい。

サクラテンジクダイ

今回のヒット。
この夏に孵化したチビッコたちがたくさん群れてました。
たとえチビッコとは言え,数十匹の個体が集まっているのを見たのは初めてです。
前回も成魚の小集団を見て驚いたのですが,
幼魚のより大きな集団を見て更に大興奮。
しかし,近づくとバラバラと思い思いの方向に泳ぎ出すので
なかなか群れてる雰囲気を写真にとらえることができませんでした。
無念。

ハネウミヒドラ

左右対称に広がった枝の上に
ポリプ(「ヒドロ花」というらしい)が行儀よく並んでいてきれいです。
でも刺胞毒が強く危険!

イチモンジハゼ

いっぱい居ます。地味です。
なかなか撮る機会はないけど
背景がきれいだったので撮りました。

ゾウゲイロウミウシ

こちらのいいところにいたので撮りました。
やらせではありません。

イソコンペイトウガニ

定番です。

 

Sep 27, 2019

台風前後@坊津

9月後半の3連休は
またしても台風に翻弄されました。

初日は風が強くなってきたもののなんとか潜れそう。

思いの外透明度がよい。

ヘラヤガラの若者たち

深場にはハゼたちの姿もチラホラ

ナノハナフブキハゼ

ミアミラウミウシ

深場で見つけた大きな個体。

続いて浅場を散策

ヒトデヤドリエビ

マンジュウヒトデに多数ついていました。


弁当箱開けたらエビがのってました。みたいな。

ミツボシクロスズメダイ

テングチョウチョウウオ

ニシキイトヒキベラ yg.

成魚たちはどこにいるんでしょうねー?

クロメガネスズメダイ

午後はいよいよ風が強くなってきたため
笠沙の大当ビーチへ。

奥様が,イトヒキベラの幼魚の大群の中に
クロヘリイトヒキベラの幼魚を発見。

オドリカクレエビの集団

2日目は完全にクローズ。

沖秋目島(別名:ビロウ島)

台風は薩摩半島のはるか沖を通過していったものの,
やはりそこそこ強い風が吹きつけていました。

3日目は台風一過でよい天気。


が,予想通り透明度は最悪。


砂地のハゼたちも全滅。

ナガハナダイ

コショウダイ yg.

トゲチョウチョウウオ yg.

台風に振り回されたものの
それなりに楽しい3日間でした。

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Sep 17, 2019

にぎやかな秋@長崎

鹿児島・錦江湾に続いて長崎へ
先月に引き続き海だよりの中村さんにお世話になりました。

今回ご一緒させていただいたゲストの方が
生物愛あふれる探究熱心な方で,
改めてダイビングの楽しさを再認識させていただきました。
中村さんの生態解説にも一層拍車がかかって,
アカデミックムードたっぷりな会話が弾みました。

セダカスズメダイは自分好みの海藻を栽培する農耕生活者なんだとか,
タワシウニは自らつくった住処の窪みを世代をまたいで引き継いでいくんだとか,
イソバナに定着するエビたちは,ホストの表層をかじって色素を体内に取り入れることで
ホストの色彩と同化しているんだとか,
思わず身を乗り出してしまうような
興味津々な話題で盛り上がりました。

水中の方も明るく華やか、そして賑やか。
動的にはキビナゴの群れにカンパチアタックのダイナミックシーンが展開されていたり,
静的にはカラフルなコーラルたちが視界いっぱいに広がっていたりと
海中は「にぎやかな春」ならぬ「にぎやかな秋」
まさにダイビングのベストシーズンと言えそうです。

ヨソギ

マダラギンポ

イソバナカクレエビ

イソバナカクレエビ

お腹の中には卵ぎっしり

イソコンペイトウガニ


かわいいアフロの赤鬼

イガグリウミウシ

イガグリたちの井戸端会議

フウセンカンザシゴカイ

海中の月下美人

イバラカンザシ

緑の大地に佇む番いの木

ケヤリ

青抜き狙えるレアチャンス。

ケヤリ&オキナワベニハゼ

ちょっと距離が遠いか。
フレームに収めるのに一苦労。

貝の卵

何の貝の卵だっけ?

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Sep 15, 2019

秋の旬ネタ@錦江湾

春,夏に続いて秋の錦江湾へ出かけました。

これまででベストの透明度(透視度)。
水が青い!
そして浅場でも8mくらいは(!)見渡せます。

とりあえず深場のベニハゼたちを見に行きます。

ナガシメベニハゼ

オルトマンワラエビ抜き

オニベニハゼ

お腹にオレンジ色の卵がぎっしり,透けて見えます。

別個体

寝床へ帰りたそう。

浅場ではたわわに実ったネジリンボウ&サクランボウ狩りです。
(もちろん獲りませんよ。撮ります。)

着底したての極チビ個体から
立派なもみあげをたくわえた大人個体まで
いろんなステージが一堂に見られます。

一番小さなハタタテチビリンボウ
(どこせん通称)

背鰭の第2棘が伸長している今だけ限定の貴重なステージ。
白旗立ててます
毎年探すのが楽しみです。

ちょっと大きくなりました。

精一杯飛んでます。


初々しいネジリンボウヤングペア

3cmの個体同士でもうペアを作ってました。

こちらはサクランボウヤングペア

恐らく左側がオスで右側がメス。

最後にサクランボウのアダルトペア

立派なオスのサクランボウ

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