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Jan 4, 2018

アニラオ通いは贅沢の始まり@アニラオ/ロナルド・ガーデン&マト

以前はシークレット・ガーデンで,
激流に耐えながら撮ったりしてましたが,
ロナルド・ガーデンやマトポイントで
ゆっくり撮影できる被写体を紹介してもらいました。

リボンリーフゴビー成魚

サイズは25〜30mmくらい。
胸びれから後ろの体側にはラインがなく,
うろこがくっきりとしています。
第1背びれが立派に伸長しています。

リボンリーフゴビー幼魚

サイズは15mmくらい。
胸びれより後ろの体にも白ラインがあります。
背びれがわずかに伸長しています。

リボンリーフゴビー極チビ

サイズは5mmくらい。
白ラインがくっきりとした黒で縁取りされています。
胸びれと背びれにも縁取るようにして白ラインが入っています。
背びれの伸長はまだ始まっていません。

今回のアニラオですっかりちびっこにはまってしまって
成魚はさておきってなことになってしまいました。
アニラオ通いは贅沢の始まり。

 

Jan 3, 2018

逆砂かぶり@アニラオ/シークレット・ベイ

シークレット・ベイには,いつもにも増して
たくさんのボートとダイバーが集結していました。
そのお目当てはこちら。

ヘアリーフロッグフィッシュyg

連日ダイバーたちが入れ替わり立ち替わり
順番待ち状態で撮影大会です。
いつもほとんど場所を移動せずにいてくれるので,
ガイドにはありがたい存在です。

なのに感謝されるどころか,
撮影が終わったダイバーから,
去り際に後ろ足ならぬ後ろフィンで砂をかけられ,
いっつも砂まみれ。
きれいにしてあげたい衝動にかられます。


砂かぶりと言えば,相撲で土俵周りの特別席のことですが,
観客が砂かぶりするのではなく,
主役の方が砂かぶっちゃうという
迷惑この上ない有様なのでした。

 

Jan 2, 2018

GReeeeN@アニラオ/シークレット・ベイ

シークレット・ベイでの浅場の被写体

トガリモエビ

白いサンゴをうまくバックにもってきたかったけど中途半端。

アオサハギ

隠れているつもり?

カミソリウオのペア

寄り添ってふわりふわりと漂っていました。

 

Jan 1, 2018

捨てる神あれば拾う神あり@アニラオ/シークレット・ベイ

アニラオでの定番チャレンジメニューは
フトモイハナダイのオスのギンギラ婚姻色。
当然今回もはずせません。
1本目からリクエストです。

大沢さんいわく,
ハナダイ系のリクエストは日本人以外ではほとんどないとのこと。
そんなこともあって,シークレット・ベイで潜る人たちの通常の最大水深は,
せいぜい-25mどまりなんだそうです。
しかしながら,フトモイって見られるところはそうそうないわけですから
どこせんとしてはこれをスルーするわけにはいかないのです。

多少濁りのある中層をしばし泳いだ後
徐々に深度を下げていき,暗い岩場へ到着です。
ほどなくオスの姿を確認し,ゆっくりと間合いを詰めていきます。
ここからが勝負!と気合いを入れなおした時,
カン!カン!と激しくタンクを鳴らす音が聞こえました。
ロナルドが慌ててトラブル&浮上のサインを出してます。
どうもゲストグループ内に異変があったようです。
突然のゲームオーバーに少々戸惑いましたが,
安全な水深まで浮上して,しばらくとどまります。

やがてトラブルは無事解消したのですが,
再び水深を下げるわけにはいきませんから,
気を取り直して浅場の被写体探しに切り替えます。

フィコカリス・シムランス

なんと,初めて自分で見つけました。
心でガッツポーズしました。
捨てる神あれば拾う神あり。

奥様を呼ぼうと一瞬目を離した隙に見失いました。
それっきり二度と探し出せませんでした。
やはり実力ではなかったと確信しました。

追加掲載
毛むくじゃらつながりで
オランウータンクラブの極チビ

シムランスクラスのミニサイズです。
こちらは逃げませんから見失いません。

 

Dec 30, 2017

海外ツアー2017@アニラオ

今年を締めくくる恒例の年末海外ツアーは,
2年連続6度目となるフィリピン・アニラオです。
滞在先は今回で3度目となるVilla Magdalenaです。

3年前にオープンしたVilla Magdalenaは,
大沢さんご夫妻の指揮のもと,着々と拡張と整備が進められていました。
部屋にはカメラのメンテナンスに最適な大きなテーブルが据えられていたり,
多数のコンセントや手元を照らす電気スタンドなど
行き届いた心遣いがとてもありがたいです。
また,リゾート内に彩りを与える様々な種類の植栽が整えられていて,
ダイビングの合間にはそれらを眺めながらくつろぐのもまた楽しいものです。



スタッフ自作のルームキーホルダー

とても上手だったのでお話を聞いてみると,
リゾートで勤める前はネイルアートをやってたんだとか。
納得の腕前です。綴りが微妙に違っているのはご愛嬌。

昨年はまさかの台風直撃で予定が大きく狂ってしまいましたが,
今回は穏やかな天気と海況に恵まれて,
潜れなくなるような心配はありませんでした。
マクロ天国での5日間のダイビングの始まりです。

 

Nov 20, 2017

どこせんTシャツ2017新キャラ登場

久しぶりにどこせんTシャツの新作ができました。
前作からかなり間が空いてしまいました。
だんながさぼっていただけで,
奥様のアイディアストックが溜まっていく一方です。

さて,今回は新キャラ登場です。

タイトル
「キツネベラygは黒ぱーんつ。」


キツネベラの幼魚が自慢の黒パンツを
得意げに見せびらかしています。
それをかえるが羨望の眼差しで見つめています。

バックはどこせんキャラクターのアレンジデザインです。

冬の海外ツアーでデビュー予定です。

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Nov 7, 2017

さくらんぼ鈴なり@錦江湾

錦江湾といえば定番のネジリンボウ。




ちょうど水深-5m付近にあっちにもこっちにもいるので,
安全停止を兼ねた時間帯のお供に最適です。

−15m付近の斜面で奔放に飛び回っている奴らも捨てがたい。

 

Nov 5, 2017

黄金の鬼@錦江湾

9月の長雨,10月の台風と安定しない天候がつづきましたが,
11月に入り,やっと秋らしい清々しさがやってきました。
こんな行楽日和の連休を逃す手はありません。
久しぶりに錦江湾へと出かけました。

鹿児島といえどさすがに寒いかなと覚悟はしてました。
けれど水温23度ちょい,さらに天気にも恵まれたお陰で
陸上でも震えるようなことは全くなく,
心地よいダイビングができました。

順調に準備を整えてエントリー。
車の鍵も大丈夫。(->過去ログ参照
記憶をたどりながら慎重に深度を下げていきます。
心配していたほどには見通しが悪くなく,
錦江湾ビギナーとしては大助かり。

オニベニハゼ

やや深く暗い岩場に棲むひときわ美しいベニハゼです。
一見すると地味な姿ですが,
光に照らされると黄金色の輝きを放ちます。
暗がりに潜む黄金の鬼です。
悪さはしません。
むしろホバリングサービスしてくれました。
いいやつです。

ま,だいたいはこんな感じで地べたにいることが多いかな。

 

Oct 29, 2017

坊津的な華ごんべえ@坊津

およそ2年前に華の根に流れ着き,
すくすくと大きくなりました。
引っ越し先ではこれまた長期滞在のコウリンハナダイと
仲良く暮らしているようです。

ハナゴンベ

背景がなんとも坊津的だなあと思います。

コウリンハナダイとの夢の豪華ツーショットを狙うのですが,
そう簡単に夢は叶わないのです。

 

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