Sep 15, 2019

秋の旬ネタ@錦江湾

春,夏に続いて秋の錦江湾へ出かけました。

これまででベストの透明度(透視度)。
水が青い!
そして浅場でも8mくらいは(!)見渡せます。

とりあえず深場のベニハゼたちを見に行きます。

ナガシメベニハゼ

オルトマンワラエビ抜き

オニベニハゼ

お腹にオレンジ色の卵がぎっしり,透けて見えます。

別個体

寝床へ帰りたそう。

浅場ではたわわに実ったネジリンボウ&サクランボウ狩りです。
(もちろん獲りませんよ。撮ります。)

着底したての極チビ個体から
立派なもみあげをたくわえた大人個体まで
いろんなステージが一堂に見られます。

一番小さなハタタテチビリンボウ
(どこせん通称)

背鰭の第2棘が伸長している今だけ限定の貴重なステージ。
白旗立ててます
毎年探すのが楽しみです。

ちょっと大きくなりました。

精一杯飛んでます。


初々しいネジリンボウヤングペア

3cmの個体同士でもうペアを作ってました。

こちらはサクランボウヤングペア

恐らく左側がオスで右側がメス。

最後にサクランボウのアダルトペア

立派なオスのサクランボウ

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